代表挨拶
皆様、当ホームページをご覧になって頂きありがとうございます。
(株)マウナ・ケア代表の吉川圭三でございます。当社はテレビ・配信動画・アニメ・映画など映像関係全般の企画・制作を行う会社です。
映画で始まった映像文化は、テクノロジーの変化によって手元のスマートフォンで観るまでに変化・多様化して参りました。
弊社では様々な企画を提案し、連携を組んでいる優秀なスタッフを駆使してクライアント様のあらゆるご要望に答えさせて頂きます。
スタッフ全員全力を尽くして取り組みますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
(※ちなみに社名「マウナ・ケア」はハワイ島の火山で「白い山」の意味。弊社の事務所がある東京都文京区白山にちなんでいます)
代表経歴

吉川 圭三(よしかわ けいぞう、1957年8月5日 - )は、現在は株式会社マウナ・ケア代表取締役。
過去に日本テレビディレクター・プロデューサー、KADOKAWA・映画プロデューサー、dwango・会長室エグゼクティブプロデューサー。
日本テレビにてチーフプロデューサー、編成戦略センター長、エグゼクティブプロデューサー、番組企画部長、制作局長代理を歴任し、同局では『世界まる見え!テレビ特捜部』『恋のから騒ぎ』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『踊る!さんま御殿!!』『特命リサーチ200X』の企画・演出・プロデュースをしました。
早稲田大学早稲田大学表現工学科非常勤講師として、映画監督の是枝祐和氏と後身の指導に当たっております。
来歴
- 1957年、東京都生まれ。
- 1972年、東京都立小石川高等学校入学。
- 1975年、早稲田大学理工学部入学。
- 映画制作に没入する。
- 元々映画業界志望であったが当時、日本の映画産業が斜陽であったため、父が映画監督の大島渚氏のアドバイスを貰い当時興隆し始めたテレビ業界に進む。
- 1982年、日本テレビ入社。ドラマ・映画に縁のない公開・演芸班に配属。
- 1992年まで目立ったヒット番組は無かったが『世界まる見え!テレビ特捜部』『恋のから騒ぎ』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『踊る!さんま御殿!!』『特命リサーチ200X』の企画・演出・プロデュースをした。
2008年12月31日、チーフプロデューサー・編成局総務・編成戦略センター長・番組企画部長。 - 2012年6月1日、制作局長代理。
- 2013年6月1日、日本テレビからネット文化最先端・ドワンゴへ出向。ドワンゴ会長室エグゼクティブプロデューサー。
- ドワンゴでは各種「日韓問題」「文春砲のカラクリ」などドキュメンタリーの制作、欧米より高品質ドキュメンタリー買い付け。BBCとも作品を作り、Netflixに作品を2本供給した。
- 2016年、スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーの依頼によりアニメ映画「思い出のマーニー」の第一稿脚本を執筆。第二稿・第三稿は丹羽圭子氏が仕上げた。同映画が米アカデミー賞の長編アニメ映画賞にノミネートされ、スタジオジブリのご好意により授賞式に出席。
- 2017年9月、dwangoと経営統合したKADOKAWA・映像企画制作部プロデューサー。早速、北野武監督を招聘する。
- 2023年公開、北野武監督の大型時代劇「首」(KADOKAWA製作)をプロデュース。
- 2023年10月、(株)マウナ・ケアを設立今日に至る。
事業内容
- テレビ番組の企画・制作・プロデュース
- 映画の企画・制作・プロデュース
- インターネット配信動画の企画・制作・プロデュース
- アニメーションの企画・制作・プロデュース
- CMの企画・制作
- イベントの企画・制作
- 放送作家・ディレクターのマネジメント
- 地方・地域開発(地方創生・地方名産品販売促進)
- タレントの育成・マネジメント
- ノンフィクション作家・小説家のマネジメント
- 出版・著者プロデューサー業務
- オーディオコンテンツの制作・プロデュース
- コンピューターグラフィックスの企画・制作
- 著作権・出版権の管理売買
- インターネットを利用した通信販売業務
業務提携
- 株式会社T-SIZE
- 株式会社ディレクターズ21
- 株式会社hatto
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